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Squawk 0632

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一年間放置の巻

気がついたらまたHMEの季節がやって来ました
この一年全部作例でしたので、なかなか記事もあげにくくなりました。
一年分の作例全て30日からのHMEに展示しますのでお近くの方は是非HME.png
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HME 2015 出し物編

twitterに主戦場が移った結果、こちらの方は半年以上の長期放置になりました。
SHSには今年もいけたし、SAに作例が掲載されているにもかかわらず、です。
HMEで複数の方にブログはどうなってんのと言われてしまったので、心を入れ直して今回の出し物であるここ半年分の完成品をまず。

ハセガワ72+エアロクラブ改造キット
マクダネルダグラス F-101A  2/1完成

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タランガス72
サーブ J29 テュナン 3/7完成

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アズール72
ロワール130 5/9完成

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エアフィックス72+KORA改造キット
デハビラント クイーンビー 5/12完成

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ハセガワ72 大改造
川西 二式飛行艇 12型

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これは発売中のスケビに載りました。
今年の前半の完成品はこんなところで、これらを今回のHMEの出し物にしました。

気になる作品などは次回のココロだ〜
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Voodoo その6から終わりまで

最近はtwitterにリアルタイムで画像を垂れ流すせいでこちらの方は荒れる一方ですが
備忘録として

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下塗りとしてグロスブラックの上からガイアノーツのスターブライトシルバー。軽くみがいて下地を作っておきます。(1/24)

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その上からアルクラッド各種(ホワイトアルミ、ダークアルミ、ジュラルミン、ダルアルミ、エアフレームアルミ)でパネル毎に塗り分けます。

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一通り終わったところで、レドームやアンチグレアどの色を入れていきます。(1/28)

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さらにウオークウエイやタービンライン、尾翼の基本塗装も塗装で行います。塗膜が硬いので従来と違ってシルバーの後からマスキングし放題です。(1/30)

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残りの部分はデカールです。レター類とインシグニアはロケッティアデカール、部隊マークは古いマイクロスケール。コーションは寄せ集めです。ハセガワデカールの所だけ濁りました。
マイクロはデカールフィルムで保護しましたが、一瞬で粉になりました。予備のものが何とか使えたので手書きは回避できました。

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戦闘機型ブードーは三色の塗り分けに☆といった派手なものが有名ですが、あえて地味な青のフラッシュだけの塗装にしました。後にでたキティーホーク48に全く同じマーキングがあるそうです。やはりシンプルな方がシルエットが映えるような気がします。(1/31)

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Voodoo その1−5くらいまで

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ストリーミングイーグル、ドラケンと銀塗装が続きましたが、何かを掴めそうなのでまた銀塗装
お題はセンチュリーシリーズ。F-100やF-104ではなくF-101で。
しかもハセガワのRFではなく、Aeroclubの改造パーツを使って戦闘機型にします。基本的には機首をすげ替えて筋彫りすれば終わりです。

というわけでインストの通りウインドシールドの位置で付け替えるだけ。
このときは楽勝だと思っていました。(11/5)

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コクピットはパブラのF-101B用の前半を改造して挟み、前脚庫はレベルの物を移植、レジンの機首をガッチリ接着して大手術はほぼ終わりです。立体資料としてレベルのB型も同時に組んで筋彫りを始めます。レベルとの違いが余り出ないように細部を詰めていきますが、レベルのヒンジ表現が大げさなので従来の二本線にしておきました。
この時点で楽勝で二機同時ロールアウト静岡アイテム終了とか思っていました。(11/24)

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ところが良く見ると直線の所がうねっていたり、妙なレセスがあったり、インテイクの形が左右違ったりと地味な修正が続きます。スピードブレーキは埋めて位置修正します。(11/29)ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

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主翼は脚庫無く、動翼のラインを彫り直したりどんどん深みにはまります。ここで頼みのBの方もかなりインチキが多いことが判明。結局主翼はほぼやり直しでいつものパターンになってきました。(12/17)

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その間に札幌の模型人の心のふるさと、中川ライター店が閉店。
たまによっては何か握って来たのですが…これで札幌中心部の古い模型店は絶滅しました。

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そしてついに十の字になりました。尾翼の可動部はキットのままの予定でしたが、キットのモールドをレベルの物を移植してディティールをあわせました。(1/5)

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筋彫り完了。ようやく普通の工程に入れます。(1/12)

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ところが世の中は甘くなく、キャノピーが全く合いません。(1/21)

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この問題は結局パテ盛って削るという最も安易な方法で乗り切りました。主翼のフェンスも作り直し工作完了です。(1/23)
結局2ヶ月半という長丁場となり。プラの加工性の悪いレベルは放置となりました。
さっさと塗って静岡アイテムをはじめないとマズイ時期になってきました。

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Scale Aviation Jan/2015

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今月発売のScale Aviation誌の表紙と巻頭にフェリックストウが!
SAコンの大賞をいただきました。
しかも名物の屋外自然光で撮影された雰囲気のある写真や、肉眼では見えないくらいの超拡大画像多数です。
WNWの作品多数で読み応えのある誌面になっています。

来年は違うテーマでのコンペのようなので是非。

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Hasegawa+Heller 1/72 SAAB Sk35c Draken

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かなり前に仕込んだ複座ドラケンが完成しました。

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ハセガワの72をいじっていたところ、機体上部、コクピット、尾翼上部、インテイクリップ、テイルパイプの部分が別部品になっておりこれらをなんとかすれば初期型や複座が出来ると目論み、唯一の複座キットであるエレールのコクピットを乗せてみたところ何となく合いそうだったのが全ての始まりでした。


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結局そうは問屋が卸すはずも無く、キャノピーも良く合わせようと思うと下部のかさ上げや、ハセガワの風防部分とのすりあわせが必要になりました。なんとか合わせるとラインがガッタガタなので、320番で思う存分削り倒して磨いた後にフレームを筋彫りしています。
インテイクは延長部分をぶった切り、テイルも同様にし、ドラッグシュート収納部などは自作、銃口部は埋め一部にリベットを打っています。ミサイルのつく部分にあるフィンは自作しました。センターラインパイロンやキャノピー後ろのいろいろなインレットなども自作しています。

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細々とした改造は透明部分を除けばそれほどでもありませんが、最も手間がかかったのは塗装です。
Sk35Cは無塗装でこれが最大の萌えポイントなので、前作のストリーミングイーグル同様サフ→黒下地→スターブライトシルバー→パネル毎に違う色のアルクラッド→暗い銀などでシェーディングの順で塗装しています。
小さい機体なのでイーグルよりはマシですがそれでもマスキング等に時間を要しました。
デカールは手持ちのドラケン用の切り貼りでまかないました。ピトー管はファインモールド、操縦席はパブラのレジンを使っています。
5−60年代のジェット機はしみじみいい感じなので静岡アイテムの前にもう一機行こうと思います。




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ICM 1/72 TB-3+I-16 (Zveno-SPB)

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対HME用決戦兵器 Zvenoは実は完成していました。
例によってしばらく力尽きていたのでtwitterにぶちまけっぱなしになっておりました。
ブログを久しぶりに見たら荒れ放題だったので草取りついでに上げておきます。

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このキットはウイングスパン60㎝越えの機体をリブに外板を突き合わせで組むという画期的な工法で極めて組みにくいものですが、以外と段差や隙間は出来ず波板の形成はせずに済みました。これにエデュアルドのエッチングで軽くディティールアップを目論んだ訳ですが、ほぼストレート工作だったにもかかわらず地獄を見ました。

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下につるすI−16は本来type-5なのでキャノピーや排気管などの改造が必要ですが、そんな余裕は全く無いのでストレート(時部構造オミット)ででっち上げてます。

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細部の見せ所は真鍮製の機銃、エッチング製エンジンの点検用ステップ、エンジンベイオープン、スポークホイールでこれらは全く問題無くつきますが、これによって見えるエンジンはかなり痛い出来なのでほぼスクラッチになりました。機首の多数の窓は全て一つづつイモ付けなので全部磨いてすりあわせて光硬化樹脂で接着しています。デカールはあまり良くないので小さな数字以外は塗装、特に尾翼の(5)は手書きです。

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I-16の取り付けは翼断面のストラットによりますが、以外にも寸法は正しく上半角がある母機の主翼に対し、子機の主翼は地面に平行になるようにセットできます。強度確保のため一部のみ金属に換装しました。
このキットは母機の金型が紛失のため再販は無いようなので持っている人は大事に作って下さいね。

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HME 2014

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ことしもやって来ましたHME

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Hasegawa 1/72 F-15A Streak Eagle

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ストリークイーグル完成しました。

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上昇速度記録のために塗装や艤装を外し、計測用プローブを着けた姿は
迷彩バリエーションの少ない米空軍機の中でも目立つ存在ですが、
古いぼけた写真が頼りなのと角度によって見え方が違う色は頭痛の種です。
ロケッティアデカールの塗装指示には鬼のような塗り分けが細かく指示されています。
これを頼り製作を開始しました。

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機体自体は初期型にするためにエアブレーキを小型化します。
一度部品を接着後に周囲を平坦に削り筋彫りを行います。
これと共にパネルラインを全て深めに彫り直します。
同時に熱交換器やガンパネルなどを埋めますが、一部後期型の装備だったりすることが塗装後に分かり
カバーしきれませんでした。orz
初期型のノズルとシートはそれぞれアイリスのF-16用とA-4用のレジンパーツを使いました。

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金属パネルの塗装は軽くリベット後に、ガイアのツヤあり黒塗装し一度軽く磨いだ後スターブライトシルバーで全面塗装
これをベースに
Polished Silver:ガイアスターブライトシルバー
Alminium:アルクラッドジュラルミン
Brown-silver1:アルクラッドペールバーントメタル   
        2:クレオス金+銀+黒+クリアーイエロー
        3:2+クレオスカッパー+クリアーオレンジ
Broun-Violet-darksilver:クレオス焼鉄色+黒鉄+銀
Dark Silver:アルクラッドダークアルミニウム
を基本に塗装を行っています。
更に上からトーンの違うメタル色で変化を付けています。
墨入れはアクセスパネルのみで後はデカールで終了です。
プローブはハセガワ限定版のホワイトメタルです。

実物は写真ほどは光りませんが、最近の塗料らしい金属感がいい感じです。
でも、もうやらない。


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F-15:Painting

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まずは一面銀色

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F-15:Rivetting etc

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スジ彫りも無事終了しましたので、次は塗装前に目立つところのリベット打ちを行いました。
主翼が広大な割にディティールが少なく、間延びしそうなのでその辺りを重点的にリベットツールとカルコでぽちぽちします。
資料はモデルアート別冊です。これは塗装に埋まって見えない部分は省略されているのでいい感じです。

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丸一日でなんとか。
いよいよ塗装に入ります。

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F-15:下地

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筋彫りと下地が終わりました。
これはFSD仕様にしますので、エアブレーキの小型化とその周囲の平坦化、ドーサルスパインの彫り込みを行いました。
このあたりは量産型ではなだらかに形成されているのでバリバリ彫り込みますが、あまりやると穴が空くので程々にしておきました。後は細々とダウングレードしていますが良く分かりません。
サフが完全乾燥したら下地塗装に入ります。

うーん順調順調。さすがハセガワ様。

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白星始めます

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気が付けば7月末。
HMEはひと月ありません。
TB-3はとても短期間でやっつけられそうもありません。
なんと言ってもモチベが上がりません。

というわけで赤い星から白い星。
ハセガワ様のF-15 15年ぶりに作ります。
ところがこのキットも機首イモ付けという難キットなのでした。
またもプラロッドで補強の日々。

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赤星始めました。

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ぼーっとしていたら、静岡から早ひと月。
そしてHMEまで2月

たまに顔を出すクラブのお題は「ロシア}
いままで赤い星は射程外でしたがしょうが無いので在庫の中で一番でかい箱を始末します。

TB-3爆撃機にI-16を取り付けてこれに過積載の250kg爆弾2発搭載し後方から発進するという
アウトレンジ戦法の親子飛行機 Zveno-SPB

当初は母機から発着する予定だったようですが、さすがに回収は難しく
発進のみで攻撃後は地上に着陸する仕様になったようです。

しかし世界で唯一の実用親子飛行機は模型的に大変魅力的で、
何故か在庫に長らくありました。

都合3機を組み立てることになりますがこんな機会でもなければ着手することはないでしょう。

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まず母機TB-3を開始します。
この機体はユンカースG38をかなり意識した構造で、厚い主翼に波板構造です。
機体のラインのシンプルですが、キットはこれをリブを組んで外板を貼る方法で組み立てる様になっています。
部品の精度は比較的良く、外板の貼り合わせは実機の貼り合わせラインに来るように設計されていますが
ものが大きいので歪みや接合部の修正をしながら組んでいくことになります。
これが非常に煩わしいというかラジコン機でも作っている感じです。
更にエンジンナセル4個も箱組、胴体も隔壁を入れて箱組でしかも前後で分割されています。
波板なのでサンディングもままならず、既に心が折れそうな予感。


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SHSから帰還



帰ってきました。

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いざ、静岡。

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荷造りが終わりました。プラケースにピッタリ収まることが判明したので底にスタイロ敷いて固定しました。90度傾けてもビクともしません。カードも作って準備完了。

いざ、静岡。

しかし明日の仕事の後。

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SHS2日前

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で き ま し た

左は世界の駄っ作機7にも載っていた、シュナイダートロフィーを目指して建造されたにもかかわらず、一度の試験飛行で大破リタイアとなったかわいそうなブラックバーンペレットです。
張り線は一帳間シングルでN字支柱が二組という簡単な構造で、塗って貼るだけのお手軽キットです。
張り線はストレッチリギングでヒートン法です。
一発抜きでムクのエンジンがちょっとだるいので排気管に穴を開けるなどちょっとだけ加工しました。

右は乾燥時間に作ったスーバーマリン N.1B。一昨年張り線まで終わったにもかかわらず土壇場で大破した機体で、再びキットを仕入れ一から作り直しています。支柱はエアロクラブのプラのものに置き換えています。
張り線は昔ながらのフジックスモノカラー60番で巻き付け方で張っています。この方が張り線後の強度は強いです。
こちらは支柱バラバラで折りたたみ部分で支柱が二重になっているというめんどくささでしたが、一回作っているのでそれほど手間取らず完成しました。

これで出し物は全て完成。
HMEではあり得ないこの余裕。
8月がこわい。

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SHS1週前

初SHSまであと1週。

来週の今頃はもう静岡。

なんと、お題は出来ているので平穏そのもの。


だが、何となくケツがムズムズ。
普通なら修羅場で燃えたケツを推進力にしている頃なので
何となく落ち着きません。

いまだかつてこんなことありませんでした。
やっぱり気持ち悪いのでもう一機作ります。

で、これ

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この時点で分かった人は重度の廃人です。

ヒントは駄っ作機。

旧作も一機くらい持ってくかなあ?

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Roden 1/72 Felixstowe F.2A

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できました

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Felixstowe: Never-ending Rigging

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張り線を開始しました。
下翼側は穴に糸を固定し、エッチングの基部金具を通し穴の位置に固定。
上翼はヒートンに通し結んで接着

これを四帳間ダブルで繰り返します。

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三段目まで来ると少し慣れて一帳間16本の張り線を一晩で出来るくらいになりました。

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ひたすら張り続けるしかありません。

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ようやく支柱間を張り終えました。
ここまで66本

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補助翼にはコントロールホーンと支えの張り線を張っておきます。
これが32本

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上面につくスタビライザーと翼端の支えが片側24本で48本
ここまでで146本

エルロンの作動索が24本
一週間でしめて170本の張り線を張りました。
残るは途中で二股に分かれる尾翼関係と武装のみとなりました。

ゴールは見えたか?


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